32 生産性を上げる集中力と仕事環境~自分の働き方は自分で決める
集中力を維持するには休憩が重要。ポモドーロテクニックで、仕事と休憩を組み合わせて生産性を維持しています 仕事で最も重要なことは何か? 「仕事で最も重要なことは何か?」という問いに、みなさんならどう答えるだろうか?仕事の種類や個人の能力、組織の環境などで、答えは異なるだろう。 私が同じ問いを投げかけられたら、「集中力」と答える。集中力という能力は、何にでも当てはまる。むしろ集中力がなくてもできる仕事 ...
31 最短通勤で生まれる余裕~移動時間の短縮と集中時間の確保
5秒通勤で、集中できる時間と環境、集中後のストレスも緩和できるようになった、という話です。 私の仕事スペース 私は職住隣接という働き方を選んでいる。現在の家は、中央に玄関、左側に仕事スペース、右側に生活スペースという間取りで、仕事と生活の場を同じ建物内に設けている。 仕事スペースが私の職場だ。朝食後の通勤はたったの5秒。生活スペースから持ち込むのは、飲み物だけである。 仕事スペースは、居住スペース ...
77 シンプルなコミュニケーションの7つのステップ
シンプルを「簡単」「わかりやすい」と短絡的に考えるのではなく、シンプルだからこそ選び抜いた要素が重要になる、という話です。 この記事は「職住隣接でのコミュニケーション術〜仕事と生活の使い分けのコツ〜」を作成時の当初は記事に含まれていた部分である。 より実践的なコミュニケーションの方法として、7つのステップに分けて説明しているので、興味のある方向けの記事となっている。 シンプルなコミュニケーションと ...
77 職住隣接でのコミュニケーション術~仕事と生活の使い分けのコツ~
仕事と生活のスペースを独立させても、外部からのコミュニケーションに仕事と生活の区別をつけていなかった。思い切って行ったこととは・・ 私が経験した職住隣接の難題 新型コロナ禍でのことである。私は仕事スペースと生活スペースを独立させているので、どちらのスペースにいるかでコミュニケーションの方法を分ける方法が身についている。 仕事スペースでは、短時間で効率的なコミュニケーションを心がけている。主にメール ...
77 3人のボート乗りの話~雇った男が得たものとは
昔、なにかの講演会で聞いた話ですが、ボート競技に3人乗りというのはないので、おそらく創作した話ではないかと思います 「第3章 心理的な仕事スペース~パフォーマンスを最大限に発揮できる環境づくり」で「3人のレンガ職人の話」についてお話しした。そのときに思い出したもう1つの話があるので、番外編としてお話ししよう。 「3人のレンガ職人の話」再掲 3人のレンガ職人の話 ある旅人が3人のレンガ職人に次のよう ...
30 共用スペースの目的~仕事と生活をつなぐ賢い使い分け
共用と共有の違いを理解することで、仕事スペースと生活スペースを独立させること、共有スペースの視点を変えることの意味が分かってきます。 共用スペースの考え方 共用スペースの考え方をまとめるにあたり、再度、このブログ内での「共用」の使い方を確認しておきたい。 「共用」とは、目的や状況に関係なく、空間や設備を柔軟に共同利用することを指す。この考え方は、仕事と生活が密接に絡み合う職住隣接のライフスタイルに ...
29 共用スペースの付加価値~心地よい空間づくりと人生後半戦の備え
玄関から始まる心地よい空間づくり、共用スペースが持つ価値観とは。当たり前のことが当たり前でなくなっていることに気づいたという話です。 玄関が第一印象を決める 他人の自宅を訪問するときにはいつも緊張する。同じ家でも、何度も訪問している家でもである。敷地に入り、アプローチを進み、玄関前に立つと、その家の雰囲気が家の外がからでもわかる気がする。 ところが、引き戸かドアを開け、一歩中へ入ると、外からは想像 ...
28 職住隣接と地域コミュニティ~公共施設と共用サービスの利便性
地域の共用サービスを活用することで、職住隣接の共用スペースが広がり、自宅という範囲からさらなる可能性を考えることができます 私が使っている共用サービス 共用スペースは自宅だけではなく、地域の共用スペースという考え方もできる。例えば、図書館や地区の会館などの公共施設、コワーキングスペースやシェアオフィスなどの仕事用施設がある。そのほかにも大学やホテルも共用スペースとして開放している場合もある。 日常 ...
27 家族との共用スペース~ 多様化する家族の形態と時間の共有
多様化する家族の形態と生活リズム。これからの時代に求められるのは、家族としてのあり方か、個人としての生き方か、難しい問題です 多様な家族の形態 人生後半戦を迎えた方々の家族形態は様々であり、家族形態によって職住隣接のあり方も変わってくる。職住隣接を考える上で、まず現代の家族形態を整理してみよう。 現代の家族の形態は大きく3つに分けて考えることができるが、時間とともに変化していく可能性がある。 単独 ...
26 共用スペースの基本的な考え方~視点を変えることで生まれる新たな価値観
仕事と生活の境界線となる見落としがちな共用スペース。その使い方次第で新たな価値を生み出すという話です。 職住隣接の共用スペースとは 「職住隣接」とは、自宅に仕事スペースと生活スペースを独立して配置し、それぞれの目的に応じて使い分けるライフスタイルである。この他に、仕事と生活の両方で使用する共用スペースが存在する。 なお、似たような語句の「共有」は共同で所有することを意味し、「共用」とは異なる概念で ...
